
- イベント名 :あついぞ!熊谷 第58回熊谷花火大会
- 公式HP :あついぞ!熊谷 第58回熊谷花火大会
- 開催日 :8月11日(土) 19時~21時※雨天の場合:12日・18日・19日に延期
- 会場 :埼玉県熊谷市河原町 荒川河畔荒川緑地(荒川大橋下流)
- 地図 :観覧場所
- 打ち上げ数 :10,000発
- アクセス :JR高崎線熊谷駅南口から徒歩5分 関越自動車道東松山ICから約30分
- お問合せ :048-524-1111 熊谷市商業観光課
- 臨時駐車場設置(約6000台 500円)
- 有料観覧席あり※詳しくは公式HPへ
客の出足はゆったりとしていて、東京都内などの凄まじい混雑を考えると実にほのぼのとして、花火大会本来のくつろいだ観覧が出来る熊谷花火大会は8月11日(土)開催されます。
埼玉県内では歴史があり、花火大会としてはもっとも楽しめる花火大会の一つです。
注目したいのは、開幕と同時に打ち上げられる慶祝花火。結婚や誕生日のメッセージを、花火にのせて伝えることができます。見渡しが良いため遠くからでも見ることができるのがこの花火大会のウリですね。約300もの夜店が並び、夏を満喫できます。
尺玉はスターマインに内包される玉を数えればゆうに100玉以上が打ち上がり、あたり遮る所ない広大な荒川河川敷にすばらしい残響で爆発音がとどろき渡る。
花火も大事だが、打ち上がるロケーションも重要だと感じさせてくれます。尺を混ぜたスターマインは規模も大きく見応え十分!!
打ち上げ場所は広大な差し渡しの荒川の中州で、両岸から観覧できます。
メイン会場は熊谷駅側で対岸は東京・県南方面からの荒川大橋を渡った反対側の土手は近隣住民やマイカー客が主体。パーキングスペースもこちらの方が圧倒的に多いのが特徴ですね。
マイカーで東松山方面から来ると、荒川大橋の直前で土手の上を経て河川敷に至る道があり、駐車は主に土手上か、河川敷。こちら側にもかなりの数の夜店が出ており、本部側ほどの賑わいはないが駅側の混雑が嘘のようです。
特に場所取りする必要もないし、電車で来て徒歩で橋(約700メートル)を渡り、対岸に向かうのは不可能ではないが少々つらいかもしれませんが、ゆったり見たい人にはこちら側のほうがいいかもしれません。
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