
- イベント名 :第55回戸田橋花火大会
- 公式HP :第55回戸田橋花火大会公式ホームページ
- 開催日 :8月4日(土) 19時~20時※雨天の場合:5日に順延
- 会場 :戸田橋上流荒川河川敷
- 地図 :観覧場所
- 打ち上げ数 :6,000発
- アクセス :JR埼京線戸田公園駅より徒歩15分
- お問合せ :048-441-1800 第55回戸田橋花火大会実行委員会
- 事前の場所取りは禁止しています。
- 携帯サイト :http://www.todabashi-hanabi.jp/m/
対岸で行われる、いたばし花火大会と同時に開催されている花火大会で、毎年数多くの人出でにぎわう花火大会です。
約70発の尺玉、ラストを飾るウルトラスターマインが見どころ。まさに頭上の天空で舞う尺玉の絢爛は日本一美しいと云われています。
混雑しないでゆっくり花火を鑑賞したい人は有料指定席も設けられているので検討してみるのもアリですね^^優良指定席は花火が目の前で見ることができるので花火の体に響く重低音を目一杯楽しめます♪
ただし、ペア席(5,000円)ファミリー席(8,000円)シングル席(2,500円)しかもう残っていません。それも残席わずかなのでお早めに!
メモ:戸田橋花火大会といたばし花火大会が同日開催される理由(いたばし花火大会HPより):
いたばし花火大会は、昭和26年に東京都板橋区と埼玉県戸田町との間で境界変更が行われた時に、その記念として開催されたのが始まりになります。
当時、板橋区舟渡町と埼玉県戸田町との境界線は、荒川の流れをはさんで複雑に入り組んでいました。そこで、これを是正するため、東京都と埼玉県との間で話し合い、スムーズな線引きが行われました。これを記念し、そしてこれからも末永くお付合いをしていこうということで、8月18日に第1回の花火大会が華々しく開催されました。
当時の人出は約15万人で、昨今の人出(約50万人)に比べて少なかったのですが、この頃の板橋区の人口(約24万人・世帯数5万8千戸)を考えると、大変な賑わいだったといえます。
それからは、第30回の時に名称を「板橋花火大会」から「いたばし花火大会」へと変え、近年、会場となっている荒川河川敷の土手も、座りやすい階段状に整備されました。
また、毎年内容も充実され、尺玉やスターマインをはじめとする打ち上げ花火約5,000発やいたばし花火名物のナイアガラの滝など、たくさんの見所が作られました。現在、対岸の戸田市の打ち上げ数と合計すると、実に約11,000発の花火が夏の夜空を彩っています。
最近では、「伝統の隅田川花火」に対し「実力のいたばし花火」として、マスコミ等で注目を集め、このため、板橋区民だけではなく、東京都民・埼玉・千葉・神奈川など周辺の人々もたくさんつめかけ、今や東京を代表する花火大会となっています。
| 人気blogランキング投票へ | 埼玉情報ブログへ投票 |


